まあ、とりあえず。

生物とゲームと合唱をこよなく愛する大学生の日記。 基本テンション低め。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ホモ・ルーデンス

俺は利己的な遺伝子の考え方が好きだ。
生命の本体はあくまで遺伝子であって、われわれは単なる遺伝子の乗り物として遺伝子に利用されているに過ぎない、という。好きというか信じている。
死にたくないのは遺伝子を残すため。三大欲求は遺伝子を残すため。
生物組のみんななら理解はしてくれるだろう。

けど、たまにふと疑問に思うことがある。
じゃあ人って何なんだ?生き物なのだろうか?人は本当に遺伝子の方舟になれているのか?
なんで金まで払って漫画なんて読む?なぜ音楽に安らぎを覚える?生存率がそれで上がるのか?
しかしここまで知能が発達したおかげで、このサイズの生命としてはあり得ないほど地球にはびこれているのも事実。ヒトの祖先の遺伝子はウハウハだろう。

そして文化ができたのもまた遺伝子がそれを作ることを可能にしたからだ。
文化もまた遺伝子によって作られたものならば、文化は生命じゃないのか?国は?
生物って形がないといけないのか?

人は何十億年もかけて遺伝子が編み出した最上のバグなのかも。
しかし遺伝子の淘汰圧が一度脳が発達する方向にかかればこんな風になる可能性はそこまで低くない気もする。どうなんだろう?

そしてこんなことを考える俺自身、バグだ。
スポンサーサイト
  1. 2008/03/13(木) 08:18:34|
  2. なまもの話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

とん

Author:とん

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。